痛い痛い毛虫の虫さされ

初夏のガーデニングで大変になる虫退治、その中でも毛虫は見るのも嫌という人も多いでしょう。わが家の柿の木にしてしまったため駆除を始めると突然指の先に電気が走り痺れてしまいました。ただの虫さされと思いきや、よく見ると葉の裏に体長1センチぐらいの見るからに毒がありそうな毛虫が付いていました。毛虫に触っただけで「痒い」のではなく「痛い」と感じたのは初めてだったので絶対に忘れられません。あとで調べてみると「イラガ」という蛾の幼虫でした。この「イラガ」の幼虫だけは「要注意」です。虫にさされると、ひどく腫れる体質です。
蚊に足首を刺された時は靴が履けなかったり、太ももに刺された時はジーンズが履けなくなったりすることもあった程です。
腫れすぎて、皮膚が裂けてしまうこともあります。病院で診てもらう事はありますが、頻繁に行くことができません。
あまりに痛い時は、小さめの保冷剤をタオルに巻き、患部を軽く縛っています。腫れて熱を持ってしまっている部分を冷やしつつ、皮膚が裂けないように少し押さえることで、
虫さされの痛みを緩和することができます。

虫さされの湿疹が痛い

この時期から夏の終わりにかけて、毒がやイラガの毛虫等の虫さされで
出来た湿疹はかゆいし痛いらしい。
ひどい場合は足のふとももから裏にわたり、身体全体に広がるとの事。
丁度、自分の子供も刺されたので病院に行ったが、シャメを撮っておいたので、
ネットに載せてもいいくらいに広がった。
ただ、飲み薬と塗り薬で1週間ほどで湿疹は治まった。
さすがにあれだけ広がると、夜も寝れないくらいにかゆいし、後になると
痛いとも言っていた。この時期は虫さされにはご注意を。夏になると、海や山に出かける機会が多くなります。そこで、ちょっと気にかかるのが虫さされです。害を与える虫には蚊、ブヨ、ダニ、ノミ、蜂、蜘蛛、毛虫、南京虫など、多くの種類がいます。虫さされが怖いのは、「痛い」、「かゆい」というだけではなく、アレルギーが生じることです。毒の強い虫に刺されると、単に痛い、かゆいだけではなく、アレルギー反応からじんましんや発熱、呼吸困難などのショック症状まで引き起こす可能性があります。