虫さされスタイル
「虫さされダニ症状」は、どんなものがあるか、書いてみたいと思います。皮膚に湿疹のように直接的に症状が出るものもありますが、花粉症や風邪のような症状で判りにくいものもあります。ダニの死骸を吸い込んで咳や喘息のような症状になると、かなりまずい状態だと思います。改善するには空気清浄機の使用や空気清浄機能のある掃除機でダニを吸い取ることです。布団やベッドはそういう掃除機で吸い取ると全然違って症状がまったくでなくなる場合もあります。夏になるとパソコンの前で使う座椅子にいるらしいダニによる虫さされの症状に悩まされます。長時間同じように座っている娘はさされないようなので、私がお酒の好きな体質も関係しているのかもしれません。とにかく蚊にさされた時よりも痒みが強く、虫さされのあとが悪化しやすく、ひどいときには秋まで痒みとただれの症状が続きます。なるべく座椅子を日に当てたりして予防はしていますが、使わないことが一番です。ひどくなったら皮膚科に行くことにしています。
中学生の頃、私はよく虫にさされてました。
ある日の朝、いつものように虫さされが気になる、憂鬱な夜を過ごしていました。
ですがいつもとは違う感覚、右足の膝の右横を見てみると、
なんと赤くはれあがってるではありませんか。
急なことで混乱しましたが、かゆみや痛みはないので、大したことはないだろうと思い放置していました。
その日の夜、祖母の家に泊まりにいきました。しばらくするとなんとも言えない熱っぽさとダルさ。
熱をはかると、37.8。熱がでてました。ふと、例の足を見てみると、朝見た時よりもはれあがっていました。その部分が凄く熱を持っていたので、何を思ったか冷えピタをはって寝ました。すると、はれも熱も下がっていました。
後日、お医者さんに行くと、ダニに噛まれていたとのこと。
もともとあった傷口にダニが入り込んでしまった模様。
赤く腫れ上がったのは、ダニが入り込んだ故の症状だったのですね
今でもその傷跡がのこっています。怖いですね。虫さされダニによる症状は、小さくぷっつと赤く膨らみ、かゆみの症状があります。赤ちゃんがダニにさされると赤いぷつぷつの斑点が近い場所にできます。体質によってはかゆみの少ない方もおられます。ヒスタミン軟こう、ステロイドの入った軟こうが効果的です。虫さされダニの症状は放置すると、かゆみがあると皮膚をひっかくために傷をつけて炎症をおこしてしまうので早めに治すことをおすすめします。ダニは身近にそんざいしますので要注意です。