虫さされスタイル
自分の家には、少しの庭と溝が横にある為、蚊が多い。
又、夏場になると増えてくる縞の蚊の虫さされによる腫れだけは、
ほんと2、3日間は腫れが引かない。
しかも夜中に足の指や手の指にかまれた時のあのかゆさと言えば、
たぶん誰もが経験したことがある目覚め方であろう。
ベッドの角を探したり、冷たい場所を探したり、かまれた場所を
必死にあてて、かゆさを止めようとする。
高層のマンションに住まれてる方はあまり経験が少ないだろうが、
あの目覚め方だけは今でも嫌なものだ。
夏のお風呂上がり、一息ついていた時、足に針で刺したような痛みが走りました。アブでした。見た目はハエの様な、牧場などでよく牛にまとわりついている吸血虫です。普段なら、たいした事にはならないのですが、さされた場所が悪かった、親指の先だったのです。神経の末端はとにかく痒い。親指を切り取ってしまいたい程の痒みに、いたたまれず、医者に電話してしまいました。看護師さんは、アブですよね、蜂じゃないですよね。まあ、冷やして下さい。とつれないお返事、氷水に足を入れたままの長い夜でした。虫さされで腫れるのは切ないです。
虫さされは何かしら年中ありますが、とくに増えてくるのは夏ですよね。
特に子供は汗をかくのでさされやすく、よく虫さされの腫れがひどくなりきちんと消毒して触らないようにケアしないととびひになってしまいます。
さされる虫にもよりますが、虫さされはだいたい痒いです。
どうしても痒くなってきてしまうので触らないのが一番ですが、なかなか難しいですよね。
特に寝ている間によく掻きむしってしまうことが多いので、子供の体は毎日確認してあげましょう。
暑い時期になると、蚊だけではなくいろいろな虫にさされる機会が増えてきます。蚊、ダニ、ノミ、ブヨなどによる虫さされは、体質によって腫れる程度が変わり、特にアトピー性皮膚炎を患っている場合は、強く腫れる傾向があると言われています。虫さされによる腫れは、ひどい場合には熱を伴うこともあり、重症化すると死にいたる恐れもあるので、たかが虫さされと軽視しては危険です。市販の薬で対処するには限界があるので、痛み、腫れ、かゆみがひどい場合は皮膚科を受診するようにしましょう。