虫さされと言えば。

けっこう前になりますが、子猫をもらってきて家で飼っていたことがあります。まだすごく小さかったので外には出たことないみたいだったのですが、ものすごい数のノミがいました。その猫の母親から移ったみたいです。そのせいで私までノミに刺されてかなりの数の虫さされの痕ができました。ひどい時は身体中に100か所ぐらい虫さされの痕でした。痒くて眠れないし、ノミは目に見えるからすごく気持ちが悪かったです。子猫もすごくかわいそうでした。夏になると、虫さされに悩まされることが多くなる。いちばん多いのは、やはり蚊にさされてしまうことだと思う。昔から虫さされを緩和する薬はあるが、最近では虫にさされないように事前に予防する薬が、いろいろと販売されている。特に、腕や足などに事前に塗っておく薬はそれなりに効果を発揮するため、今の子供たちは昔の子供に比べて、虫さされに悩まされる経験というのは減っているのかもしれない。家に帰ってからの環境としても改善されている。

虫さされのない夏を過ごすために

私は虫さされが治りにくいです。すぐに虫にさされてしまいやすく、我慢できずかいてしまうことも原因なのです。なので今年の夏は絶対に虫にさされないということが目標です。どこか虫が多い場所に行く時は虫除けスプレーをふって、夜は蚊に刺されないように、毎日蚊除けの線香をたいています。また部屋には虫がこないようにする芳香剤も置いてあります。一応完全防備のつもりなので、このまま虫にさされないように夏を終えたいと思っています。虫さされは、感染症につながるという印象を持っています。蚊が媒介する日本脳炎など、虫さされから感染する病気は多いので常に危機意識を持って虫さされについて考えたいものです。いずれ、虫から新型の病気は発生すると思います。それが、虫さされから人的感染につながると思うので、虫さされには注意しなければなりません。虫除けの商品も、高性能なものがもっと安く提供できるようになってほしいです。そうすることによって、道の病気への心配が、多少は和らぐと感じます。